私達は、学校の勉強を通じて学習経験を楽しくないものと条件付けされています。
塾に通うと自分の遊ぶ時間がなくなるので、楽しくないものと思う子どもが多いのですね。
確かに、その子は大学入試まで勉強するかもしれないけれど、
勉強するかどうかを自分の意志で決めるようになったときにはもう勉強しなくなってしまいます。
問題は、人間が持っている全体的な知識は4年間で学んだことの2倍になる、ということです。
ということは、4年間で今までの勉強を全部やりなおさないと
今までのレベルは保てない、ということになります。
今いる地位や立場を保つために4年間で知識を倍にしなければいけないのです。
これは大変なことですね。
つまり、自分を再教育しなければいけない、ということなのです。
今の教育方法は今の300年前のままです。
脳についての知識は深まっているのに、それが学校教育に生かせてないのが現状なのです。
脳の仕組みを理解して学習していくと、加速された学習も可能になってくるのです。
これができるようになると、決断の質が高まってきます。
そして、質の高い決断を実行していると、エネルギーが必要になるでしょう。
すると、健康について勉強するようになります。
健康を学ぶとパワーについてを生理学的に学ぶことになり、
そうするとそのパワーをどこに費やしていけばいいのか、 を考えるようになっていくのです。









